ゴムロール・ゴムローラ
ゴムの特性を得ることを目的に、用途や使用条件に応じたゴム材質を選定し、金属製やFRP製などのロール芯(=芯金)にゴムを巻き付け、熱と圧を掛けて化学反応を促し(=加硫)芯金とゴムを一体接着(=加硫接着/焼付け/※ゴムライニング)した芯金の剛性とゴムの弾性を併せ持つ複合製品のことを言います。ゴム単体ローラーは、ゴムスリーブとして区別しております。
ゴムの特性を得ることを目的に、用途や使用条件に応じたゴム材質を選定し、金属製やFRP製などのロール芯(=芯金)にゴムを巻き付け、熱と圧を掛けて化学反応を促し(=加硫)芯金とゴムを一体接着(=加硫接着/焼付け/※ゴムライニング)した芯金の剛性とゴムの弾性を併せ持つ複合製品のことを言います。ゴム単体ローラーは、ゴムスリーブとして区別しております。
金属製品(タンク/配管/バレル機/粉体機器など)の化学薬品における腐食や、磨耗・衝撃から守るために「耐酸性/耐アルカリ性/耐溶剤性/耐油性/耐磨耗性」などの必要とされる特性を持つゴム材質を選定し、その金属製品とゴムを一体接着(=共有結合/加硫接着/焼付け)した加工製品のことを言います。
この※ゴムと金属を共有結合(=加硫接着/焼付け)させる接着方法を総称して「ゴムライニング」と言うこともあります。
ゴムの「Sleeve=袖」という意味から、ゴム筒状の製品のことを一般的に言います。ゴムロールと違い、ゴムスリーブはゴム単体製品なので装着品への 取り外し作業の簡便性にも優れています。(ゴムスリーブ=ゴム筒・ゴムリング・ゴムホース)当社品の用途では、熱転写プリント(ホットスタンプ)転写ベルト製造部品・CIP(冷間静水圧)成型用ゴム型などがあり製品事例の中で説明させていただいてます。
大きなサイズの蛇腹・一体成型品のゴムカバー、糸を編込んだシリコンゴムホースなどの特別オーダー品とゴムロールの溝加工品や、ゴムライニングやゴムスリーブの特殊加工品をピックアップして御紹介させていただきます。他の製品事例ページと、重複している物もありますがよろしくお願い致します。